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授業・活動レポート

【まちのセンパイ トークライブ】まちぐるみで子どもを育てるを目指して

2020.08.01

2020.7.28-29、2日間にわたって、群馬県富岡市で「まちぐるみで子どもを育てる」というコンセプトのもと、まちのセンパイ トークライブを開催いたしました。

【第1夜】富岡の子どもたちと、僕らの3年と269日。まちのセンパイ5人の体験記。—7/28(火)

2020年7月28日(火)富岡にて、『マチのセンパイトークライブ』第1夜を開催いたしました。

第1夜 7/28(火)
富岡の子どもたちと、僕らの3年と269日。
まちのセンパイ5人の体験記。

第1夜は、富岡の中高生に授業「未来の教室」を届けてきたマチのセンパイ5名が体験記を語りました。

【参加するしたのセンパイ】
●とみー 富岡で暮らし、富岡で働く 誠実な勉強家さん
●ちな 県内の大学に通う大学2年生、前橋在住で富岡大好き
●なかじ 富岡のお蚕に関して熱意をもって取り組む
●へんみー 丁寧な言葉と紙芝居で語りかける等身大レディ
●なんしー 静岡から群馬へ 学校と地域をつなぐに挑戦中

(グラフィックレコード:センパイ のんさん)

参加者の声

子どもたちの成長に地域の大人が携われることに素晴らしいことだと思った。

「5人のトークの内容がとても新鮮で、とても共感するものばかりでした。聞いているだけで自分の考え方など変えられそうです」

大人の仲間は本当うわべだけだと感じている自分です。未来の教室のみんなは本当に自分の事を本音で話し仲良くなっていく仲間・絆、こんなことをみんなで感じていくとてもステキだと思いました。『人のつながりで人は成長する』その言葉も納得しました。今日はありがとうございました。

センパイたちが、一人じゃないと語ったこと。 生徒にとっても、センパイ同志にとっても、家族以外に相談できる人がいる、場があることの大切さを実感しました。

FP(フューチャーパスポート)の内容を壁に貼ってあるのがリアリティがあってよかったです!!(中学生の声がじかに感じられる…) センパイになることのイメージが膨らみやすかったです。少ない総合の時間を使ってでもやりたいと学校が言っているくらい価値ある活動だと思う。トークライブ良き!!違うパネリストver.も見たい!

【第2夜】どんな人でもローカルで夢中が見つかる暮らし方—7/29(水)

2020年7月29日(水)富岡にて、『マチのセンパイトークライブ』第2夜を開催いたしました。

第2夜 7/29(水)
どんな人でもローカルで
夢中が見つかる暮らし方

第2夜は、山梨県富士吉田市で活動に取り組むNPO法人かえる舎の斎藤和馬さんをお招きしたトークイベント。「未来の大人がもっと自分らしく活動できる社会」を目指して、学校と地域をつなぐステキな活動をされています。

【ゲスト】
斎藤和真 Saito Kazuma さん
特定非営利活動法人かえる舎 代表理事 http://kaerusya.jp/
栃木県鹿沼市出身。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。慶應義塾大学SFC 研究所上席所員。2014年、山梨県富士吉田市の地域おこし協力隊に就任。 2016 年に「かえる舎」を設立。現在は山梨県内と鹿沼市の2 拠点で活動中。ラーメンと川が好き。

参加者の声

地域の課題が色々なところでつながっている(自分も感じている)。齋藤さんの体験からのお話がとてもしっくりきた。

やってみたいことを引き出すというより「気づく」「協力」という形が新しかった。気づける関係性を築けるのがすごいと思った。年の差を超えて同級生のように高校生と接することができるのはやっぱり時間をかけることが大切なのでしょうか。引き出す⇒実現するという行為をすごく重く感じてしまっていたけれど市民としての関係性を築いて気づくという形もある、と気づけた。

話しの中で齋藤さんが私は主体性がないと言っていたことはとても印象的でした。何かを始める人、みんなをまとめている人はみな確固たる強い意志を育て明確にして持ち続け行動していると思っていたから。その中で齋藤さんからの声はおだやかでゆるやかだけど全体的に暖かくて信頼できそうな印象を受けました。少し私自身の考え方が変わるような気がします。

本活動は、2020年度富岡市地域づくり人財育成支援事業の一環として行いました。

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