【授業レポート】「“わからない”に、どう向き合う?」-生き方を学ぶ授業。

2020.10.14(水)、富岡市立東中学校3学年の中学生に講演「生き方を学ぶ-イキイキ生きるために大切にしていること」を届けました。

コロナ禍で、「総合的な学習の時間」が削減されることが多い中学校において、生徒の多くは学校行事も修学旅行も経験できない日々を過ごしています。そんな中で、「少しでも自分のことを考えられる機会を」ということで、スタッフの南条が届けてきました。

実は、昨年2学年の時に授業「未来の教室」でご一緒した先生からの依頼から、今回の授業実施に至ります。

今回の講演では、南条自身が経験した「“わからない”に出会った時のこと」について、そしてその経験から学んだ毎日自分らしくイキイキ生きるために大切にしていることについて、お話をしました。

講演途中、中学生自身が「自分だったらどうかな?」と考える時間も過ごして、一人ひとりの生き方を深く学ぶ時間を届けることになりました。

中学生の気づき・発見

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