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授業・プログラムにご関心・ご希望の学校関係者のみなさまへ

「未来の教室」の導入にご関心・ご希望のある先生方は、お気軽にお問い合わせください。
また「未来の教室」以外でも、その他「キャリア教育」や「総合的な学習の時間」・「校内研修(学習意欲への喚起が出来ない)」等の活用にお困りの先生方もお問い合わせください。
後日、担当者よりご連絡させていただきます。

「未来の教室」のご案内

DNAでは、群馬県内の高等学校を対象にキャリア学習プログラム
「未来の教室」を実施しています。

実施にあたっては「総合的な学習の時間」・「LHR」・「産業社会と人間」などの授業時間を活用しています。テーマ・狙いは、それぞれの学校の状況、生徒が抱える課題などによって、さまざまです。
これまでのテーマ・狙いの例は下記のとおりです。

  • 進路・将来への動機付け

    「自分が動き出すことが、自分の未来につながる」実感を得ながら、日々の生活に、向かい合う意欲を育みます。

  • 学習活動への動機付け

    いま学んでいることと将来へのつながりを実感するために、学びの面白を感じながら、学習意欲を育みます。

  • 高校生活への動機付け

    高校1年生のはじめの段階で、高校生活への動機付けを行います。主体的にすごすための意欲を育みます。

このような課題意識をお持ちの学校・先生におすすめです

  • 生徒が積極的に活動していける機会をつくりたい

  • 生徒が自分のこと(いまの自分や将来の自分)を肯定的に捉えてほしい

  • 生徒自らの主体性・学習意欲を引き出したい

  • いま学んでいることと、将来の自分とのつながりを実感させていきたい

  • 学年全体として「進路選択」への雰囲気をつくりたい

  • 職業人講話もいいけれど「完成された話」だけではなく「未完成」の今まさに試行錯誤している人の話が聴ける機会をつくりたい

  • 高校生活(勉強・部活・人間関係など)の悩みに応えていきたい

  • 「総合的な学習の時間」の使い方に困っている、社会との接点をつくりたい

  • 多様な人と関わる経験を持たせてあげたい

  • 身近な地域社会でも、何か頑張っている人の存在を知らせていきたい

お問い合わせから実施までの流れ

お問い合わせ
  • お問い合わせいただいてから5営業日以内に、電話・メールなどでご連絡いたします。

  • またお問い合わせ内容によっては、学校に資料をお持ちし、直接ご説明に伺わせていただくこともございます。
    ※お問い合わせは、実施を検討している日より3カ月前までを想定しています。
    ただ3か月を切っていても、相談しながら検討させていただきますのでお問い合わせください。

事前打ち合わせ
準備期間
  • 担当者が学校にお伺いして、事前に2回程度の打ち合わせをします。

  • 実施を検討している生徒の学年・人数などの基本情報から、先生方が抱える課題意識、生徒の傾向や課題までをお伺いしながら、プログラムの狙い・ゴールを設定していきます。

  • また生徒の様子を正しく理解するために、生徒へのアンケートにご協力を頂きます。アンケートの集計結果は、先生方にもご共有させていただくとともに、参画するボランティアなどにも一部ご共有しながら、プログラムの質を高めていきます。

当日実施
  • プログラム中は、先生方にはご見学の他、直前オリエンテーションでのご挨拶やプログラム終了後のコメントを頂いております。

  • また任意で、当日プログラムの運営へのご協力の他、ボランティアスタッフへの事前研修への見学・参加などもいただけます。

振り返り
  • プログラム終了後2週間以内をめどに、生徒に事後アンケートを実施していただき、私たちが事前・事後アンケートの集計・分析の上、報告書を作成いたします。

  • また報告書を用いながら、プログラム終了後1カ月以内をめどに、生徒の様子・変化等を中心とした振り返りの機会を設けさせていただいてます。

これまでご導入いただいた先生の声

  • 小さな決心や決意が生まれる、
    そんな未来の教室を高校生に提供し続けること、
    きっかけを提供すること、それが教師の使命であり、喜びだ。

  • センパイの話が本気であることから、それを聞かせてもらう生徒の目は本気でした。本気の体験談を本気で聞く。そして、自分の将来に向けて考える。とても良い刺激をいただき、とても良い2時間を過ごすことができました

  • 生徒が、食い入るようにセンパイの話を聞いていました。


    全力で伝えていたセンパイから、言葉だけでなく全身からメッセージを受け取ったようです。

  • 実施してみて特に感動したのが、参加してくれた先輩方の熱意である。本校の生徒は、その熱意のおかげで積極的に話を聞き、自分の将来について考えることができた。体育館を包んだ先輩方と本校生徒の熱気を感じ、この授業はうまくいったなと実感できた。

  • 3学年の後半に専門学校やAO・推薦入試ですでに志望校に合格している生徒と、大学一般入試に向けて努力を続けている生徒の学校生活や授業に対しての温度差があり、受験本番まで学年全体の一体感持ちづらいことが本校の課題でした。  進路が決定している生徒に、次のステージに向けて自分の目標を再確認し、今自分が何をすべきで、何ができるのかを考え、卒業までの日々を充実させて過ごすために今の現実にもう一度目を向け直すきっかけをつくってもらいたいという思いから、12月に3年生に未来の教室を実施しました。 生徒達は未来の教室の中でセンパイ達の話を聞き、自分の過去を振り返り、これからの自分を描き、今の自分を見つめ直すことが出来ました。また、後日実施した振り返りとまとめの時間では、自分のことをセンパイが語ったように仲間に語る「自分語り」を実施させ、自分の言葉で自分を表現することが出来ました。センパイ達の姿に自分を重ね、どの生徒も活き活きと自分の夢や今までの自分、そしてこれからの自分の生活について仲間たちと共に語ることができ、未来に向かう姿勢を見ることができました。 実施後の生活でも、周りの生徒を応援したり、自分の勉強を始めたりと今までとは違う雰囲気で過ごすことができました。  高校生活の意味をもう一度確認し、自分の将来と向き合っていくために、外部の(特に若い)方々との濃い対話の機会を持つ事は非常に有用だと感じました。生徒達の世界を拡げられるこのような機会をまたつくっていければと思います。

  • 本校の生徒は、現在の楽しさに流され、将来やりたい仕事・自分に向いていること・そのために今何をしたらいいのか、この3つのことを真剣に考える経験が少ないように感じています。 また、自分の(前向きな)本音を、正直に出し合い、それを誰かと聴きあって認め合い励まし合うような体験が、比較的乏しい生徒達だと感じます。そのため、自分に自信が持てず、自分自身を卑下してしまうような、いわゆる自己肯定感の低い子が多いです。 そのような状況の中で、「未来の教室」を行っていただきました。事前ミーティングの中では、われわれが感じる本校の生徒の課題・特質をしっかりと聞いていただき、活動を通して伸ばしたい力・考え方を共有しました。また、そこにフォーカスした活動形式・方針を提案していただき、こちらも安心してお願いをすることができたと同時に、構成の柔軟性を感じました。 本校は、活動を通して「それぞれが自分と向き合い、自分に自信を持つこと」を目標の中心とし、加えて「他者に流されるのではなく、お互いの考えを尊重し励まし合える人間関係づくりの基礎づくり」も視野に入れ、未来の教室を実施しました。 当日の様子は、センパイ方が明るくフレンドリーに接してくれ、生徒が楽しそうに活動に参加している様子が印象的でした。ワークシートの内容は、将来の夢に関する大きなテーマであり、普段の総合の時間では、ちゃんと考えなかったり、寝てしまったり・・・と、取り組みに温度差が見られるようなものです。しかし、かなり多くの生徒が「考えてみよう」という姿勢で前向きに取り組んでいたように見えたのは、「教師でも親でもない」関係性で、自分の考えを聞いてくれるセンパイという存在がそこにいたからこそだと思います。 学力的に難しさを抱える生徒も、センパイが行う「かみ砕き」的な問いかけにより、大きなテーマに対して、あきらめることなく自分の考えを出すことができていたのは、驚きでした。普段ガミガミ言ってばかりのこの子に、「こんな夢・やりたいことがあったんだ」と初めて知ることも多くありました。 家庭的・人間関係的に難しい問題を抱えていた生徒も、センパイと友達に話を聞いてもらえる安心感からか、今まで保健室で泣きながらしか話せなかった悩みを、「ジブン語り」の場面でみんなの前で話す場面がありました。言うのが怖かった、秘密にしていたことを、みんなの前で話、前向きな気持ちとつなげていく。人間的に大きな一歩を踏み出す瞬間を目の当たりにして、大きな感動を覚えました。 実施後の生徒の感想も、「楽しかった」と感じたものが大多数で、活動に対する充実感とともに、将来を考えることができた実感を持っている子が多かったようでした。後日の「センパイへの質問」でも、印象に残ったセンパイに聞きたいことがたくさんあるようでした。一人の人間として出会い、話を聴いていただいたことで、生徒達にも幸せな経験だったなと思います。 お忙しい中、運営・実施を行ってくださった皆さんに心から感謝を申し上げます。 前向きで誠実で、生徒ひとりひとりのことをしっかりと考えてくださる皆さんと、本校の生徒のことを一緒に考える時間が持てて、とても幸せでした。 生徒達・またわれわれにも、すてきな出会いを本当にどうもありがとうございました。 

その他

事前授業の実施

「未来の教室」を実施するにあたって、担当の先生方が学年全体に事前授業の実施を行った例も過去あります。
その際には、当日イメージが共有できるスライドや、より効果を高めるための「事前ワークシート」をご提供させていただいています。

事後授業の実施

「未来の教室」の機会をさらに日常に落とし込むために、先生方が事後授業の実施を行った例も過去あります。これまでの例では、センパイが語ってくれたように、高校生自身がじぶんのことを振り返り、経験談を友達や後輩に語ることで、さらなる主体性を獲得する機会に活用されています。また、担当の先生方や学年団全体を対象とした振り返り機会をつくることもあります。

アフターフォローの体制

「未来の教室」終了後、先生方や生徒のご希望があれば、放課後の時間を活用した「放課後の教室」などのアフターフォローもさせていただいています。「放課後の教室」では、任意のボランティアスタッフが学校の教室などに集まり、「未来の教室」では聴けなかったことやもっと聴きたかった話(進路の悩みなど)を高校生が気軽にできる場を届けます。

その他のプログラムについて

「未来の教室」以外でも、それぞれの先生方がお悩みの課題を解決するためにご対応させていただいます。
過去実施したその他のプログラムを参考に、気軽にお問い合わせください。

 

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