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FAQ & VOICEFAQ・センパイの声

よくあるご質問

センパイとしてご参画いただくみなさまから、よくお寄せいただくご質問をまとめてみました。

  • Q. 事前研修は必須ですか?

    はい、事前研修は必須です。説明会→登録→事前研修の流れで、センパイとして参加することができます。事前研修では、センパイ同士の顔合わせや高校生の理解を含め、高校生との関わりと対話の質を高めるために、お互いに学び合う機会として設けています。また、事前に担当教員の方にヒアリングした内容などを共有しながら、それぞれの高校の事情に合わせたプログラムを届ける準備を、参加する全員で行います。

  • Q. 何か特別な経験は必要ですか?

    「どんな人にも、その人の物語がある」。その一人ひとりの物語に、「特別な経験」があることが絶対条件ではありません。それぞれがたどってきた道や、いまここでどんなことを考えているのか、どんなことに悩んでいるのか、どんなことがうれしいのか、そんな率直でリアルな物語こそ、高校生への1歩目を後押しする勇気づけになると考えています。高校生も、日々揺れ動きながら生活しているからこそ、同じようにセンパイも日々揺れ動きながら生活している“リアル”なまま、高校生に関わっていきます。

  • Q. 対象年齢はありますか?

    センパイとして参加するための対象年齢は、おおむね18歳~39歳と設定しています。高校生にとって、少し先を歩む存在として関わるための年齢基準です。ただし、過去実施したプログラムにおいては、56歳のセンパイが高校生に関わり「お話ができて、本当にうれしかったです」と感想をもらっているセンパイや、中学生に向けて現役高校生がセンパイとして語ることもありました。DNAとしては、ご本人と相談しながら、参加の検討をさせていただけばと考えています。

  • Q. 大学生として参加したいです。どのように参画したらいいですか?

    大学生として参加する場合、2つのパターンがあります。
    一つ目は、DNA学生メンバーとして活動に参加するパターンです。学生メンバーは、毎週1度のミーティングなどを通じて、「未来の教室」を始めとするDNAの活動の中心を担う存在です。
    二つ目は、センパイとして登録し、都合が合う場合に、単発として参加するパターンです。
    どちらの参加の場合も、まずは説明会にお越しください。

  • Q. 社会人として参加したいです。どのように参画したらいいですか?

    社会人として参加する場合は、まずは説明会にお越しください。説明会は、平日の夜か土日の日中で実施しています。ただ、「未来の教室」の現場はどうしても平日の日中に実施することがほとんどです。
    これまで参加していただいた社会人のセンパイの方は、有給休暇を活用したり、仕事として参加していただくなど、個別にご調整をいただいているケースがほとんどです。場合によっては、学校やDNAから「依頼文」を送付することも可能ですので、ご相談ください。

  • Q. 参加にあたって、お金はかかりますか?

    説明会の参加にあたっては、学生の方が無料で、社会人の方が一律500円を頂いております。また、センパイ登録にあたっては、年間登録料3,000円を頂いております。説明会の参加費は資料代費など、登録料はボランティア保険費などとして活用いたします。
    なお、授業参加や事前研修への交通費につきましては、特別な事情がない限り、DNAから支給することはございません(ただし場所などによります)。

  • Q. どうしても授業には参加できないのですが、センパイとして登録できますか?

    はい、登録は可能です。学業や仕事の都合などで授業には参加できない場合も、センパイ登録をしていただくことで、定期的にDNAからの情報や報告を受け取ったり、センパイ同士の交流の場に参加することができます。

センパイの声

これまでセンパイとしてご参画いただいた大学生・社会人の声を、お聴きしました。

まどちゃん(社会人)

私にとって「未来の教室」は「自分と向き合うこと」です。未来を創ったりするためには、自分と向き合い、まずは自分を肯定していくこと。「未来の教室」は、高校生にとっても、センパイにとっても、それができる場所だと思います。事前研修でもセンパイ同士が、当日の現場では高校生とセンパイが「想いを伝えること」と「受け止めること」、その2つのやりとりがあってこその「未来の教室」だと思います。

たいよう(社会人)

自分が経験してきたことを高校生に伝えて、それが一言でも1%でも響いてくれたらという思いで授業に参加しました。話す自分が一番熱くなってしまうのですが、それは一人ひとりの生徒が真剣に自身と向き合っているからです。 自分語りを考えるのは正直難しいところもありますが、毎回の教室ごとに同じ仲間(センパイ)たちが必ずいて、アドバイスを言い合いながら進められるので、みんなで授業をつくるという雰囲気がすごく好きです。 「正直な経験」が何よりも人の心に響くことだと感じています。ごく普通の自分が高校生の力に少しでもなれていると思うと、素直に嬉しく思っています。

あっきー(大学生)

私の語りを聞いた高校生から「新しいことに挑戦したい」 「諦めずに今やっていることを続けてみよう」という 声をきいたとき「人の心を動かすことができたかな」と、初めてそう実感することができました。 喜びと共に、私も負けてられないなと高校生からパワーをもらいました。 これからもっともっと挑戦を続けて、「影響力のある人間になりたい」。未来の教室への参加がそう思えるきっかけになりました。

おん(大学院生)

普段は、理系の専門分野の学科にいるので、その分野を知らない人に伝えることの難しさを参加してみて感じました。一方で、伝えるためにまとめることで、自分がなぜその学問を学ぼうと思ったのかや、学んでみてどうだったかということを改めて考えることができたいい機会でした。さらに、話を聞いてくれた高校生からの感想が届き、自分の伝えたかったことがどのように伝わったかというフィードバックがありました。この体験を通して大学に入って、モヤモヤしていた将来の道筋が少し晴れたと思います。貴重な機会ありがとうございました。

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