キャリアプログラム | NPO法人Design Net-works Association

キャリアプログラム

「キャリア教育プログラム」は、学校教育や企業・NPOと連携しながら、若者が将来を切り拓くための機会や主体的に行動できる機会を届ける教育活動です。

学校教育と連携し、意欲を引き出す教育機会を!

教員の皆さんと協力し、機会をつくる

学校(主に現在は高校)と地域社会をつないでいく立場として、教育支援を行います。実社会とつながる学びの中で、将来との関連性を獲得し、意欲を引き出す教育機会を届けていきます。私たちが生徒と関わる上で大切にしている姿勢は、①可能性を信じ切ること、②変化の瞬間を見逃さないこと、③ともに学ぶことの3つであり、地域社会の人々や資源を活かしながら携わっています。

これまでの活動例

働く大人の姿をもっと身近に

将来に関係するロールモデルに出会う

短大・大学生らが「群馬の、会いたい人に会いに行こう!」をコンセプトに、企業・NPO・商店等で働いている方々へ行い、記事として配信するキャリアインタビュー活動。進路や将来の選択に悩む同世代に向けて配信することを通じて、就職活動だけでは得られない出会いが生まれます。

インタビューの流れ

インタビューの流れ

Step1:まずはインタビューする学生自らが、インタビュー先を選定します。
Step2:つづいて自ら電話等で目的や概要を伝えながらアポイントメントを取り、日程等を調整します。
Step3:インタビュー当日は、インタビューする人、メモを取る人、記録(写真)を取る人など2-4名で向かいます。
Step4:インタビューに協力していただいた想いや情報を余すことなく、対談記事として編集し、配信していきます。

インタビューの流れ

先が見えづらいからこそ、立ち止まる

社会のあり方が変わりつつある今、子どもも大人も一人ひとりが描くキャリアは多様になっています。仕事はもちろん、家庭や趣味、地域社会の一員として、一体どのようなキャリアを描いていくのか。立場を越えて、一度立ち止まり、振り返り、次に行動するための1日を過ごします。

これまでのテーマ

2013年:2020年を描く

2020年に東京都でオリンピックが開催することが決まった2013年、7年先のキャリアを考えました。

2014年:ワークスタイルを知る

一つの仕事にも、多様な関わりがあることについて、参加者全員で考えました。