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【第2夜】どんな人でもローカルで夢中が見つかる暮らし方—7/29(水)

2020.07.29 活動レポート

 

2020年7月29日(水)富岡にて、『マチのセンパイトークライブ』第2夜を開催いたしました。

2夜 7/29()

どんな人でもローカルで

夢中が見つかる暮らし方

 

第2夜は、山梨県富士吉田市で活動に取り組むNPO法人かえる舎の斎藤和馬さんをお招きしたトークイベント。「未来の大人がもっと自分らしく活動できる社会」を目指して、学校と地域をつなぐステキな活動をされています。

 

【ゲスト】

斎藤和真 Saito Kazuma さん

特定非営利活動法人かえる舎 代表理事

http://kaerusya.jp/


栃木県鹿沼市出身。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。慶應義塾大学SFC 研究所上席所員。2014年、山梨県富士吉田市の地域おこし協力隊に就任。 2016 年に「かえる舎」を設立。現在は山梨県内と鹿沼市の2 拠点で活動中。ラーメンと川が好き。

 

【参加者の声】

●地域のための教育、教育のための地域、切っても切り離せない関係めちゃ面白い!

●地域を愛する大人たちが地域を愛する子どもたちをつくる

●富岡に関わらず、地域と子どものつながりを再生している人がいることは心強い。私もできることをせねば。

●10代がなぜ自己肯定感が低いのか、という質問について斎藤さんの「期待してもらう機会が少ない」という答えがとてもふに落ちました。

●富士吉田市が県の高校と連携できたように、富岡市もいろいろな授業等を行ってほしいし、していきたい。

●地域の課題が色々なところでつながっている(自分も感じている)。齋藤さんの体験からのお話がとてもしっくりきた。

やってみたいことを引き出すというより「気づく」「協力」という形が新しかった。気づける関係性を築けるのがすごいと思った。年の差を超えて同級生のように高校生と接することができるのはやっぱり時間をかけることが大切なのでしょうか。引き出す⇒実現するという行為をすごく重く感じてしまっていたけれど市民としての関係性を築いて気づくという形もある、と気づけた。

話しの中で齋藤さんが私は主体性がないと言っていたことはとても印象的でした。何かを始める人、みんなをまとめている人はみな確固たる強い意志を育て明確にして持ち続け行動していると思っていたから。その中で齋藤さんからの声はおだやかでゆるやかだけど全体的に暖かくて信頼できそうな印象を受けました。少し私自身の考え方が変わるような気がします。

【参加者の声】
【活動にご関心ある方へ】
富岡で行っている本活動は、「富岡市地域づくり人財育成支援事業」の一環として、まぐるみで人を育てる取り組みです。ご関心ある方は、こちらからお問合せください。

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