群馬の高校生に向けたキャリア学習プログラムを届けるNPO法人DNA

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【お知らせ】2019年、第三創業期へ-。

2019.04.22 お知らせ

2004年に創業し、今年2019年7月20日をもって、創業15周年を迎えるNPO法人DNAより、組織・事業体制に関するお知らせです。


2004年に創業して以来、私たちはここ群馬県にて一貫して「子ども・若者と、社会をつなぐこと」を大切に、“多様な人々とのつながり”と“豊かな対話”を通じて、意欲としなやかな心を育むための教育事業を展開してまいりました。

■2004年からの流れ


【第一創業期】2004年-2013年
大学生が社会活動を行うことを通じて、社会力(人と人とが関わり、社会を創る力)を身につけることを目的に、事業がスタート。
若者就職支援事業、中小企業魅力発信事業、情報発信事業、まちづくり事業の四事業を軸に、10年間で延べ1,000名を越える大学生らが成長する環境を整えてきました。

【第二創業期】2014年-2018年
2013年頃から、代表理事・沼田と事務局長・辻岡、そして当時大学生であった渡邉の3人が中心になり、県内の学校教育と連携した教育事業を立ち上げに奔走。授業「未来の教室」は、これまで約8,000名に届け、生徒の成長に伴走したセンパイ(ボランティアスタッフ)は延べ1,500名にのぼるまでに拡大することができました。
また、授業「未来の教室」の中心である学生コミュニティにおいては、石井・南条・木村・大澤・櫻井・竹内・橋本ら大学生が尽力し、活動の基盤を整えてきました。

【第三創業期】2019年-2022年
高等学校において新たな学習指導要領が本格実施される2022年までの、3年間を第三創業期として位置づけ、組織・事業体制を改編。「子ども・若者と、社会をつなぐこと」を実現するための二つの事業部。

■「未来の教室」事業部
思春期の時期を過ごす中高生が、自分の価値と内発性に気づくことができる授業「未来の教室」企画・運営。授業「未来の教室」を担うセンパイコミュニティづくり、研修等。
 ♯内発性 ♯学びの意欲 ♯探究の一歩目 ♯自分の価値 ♯意味づけ ♯コミュニティ ♯対話 ♯未来への展望 ♯社会とのつながり

■ラーニング・コミュニティ事業部

思春期の時期を過ごす中高生が、自ら学びを創り出すことができる教育環境を目指した教育活動。
授業「ライフデザイン講座」、授業「ナビプロジェクト」等の授業の他、各学校に応じた学校支援 ( チーム支援・資質・能力の見える化・プログラム開発・授業支援等 )
 ♯内発性 ♯学びの意欲 ♯学びの主体 ♯探究 ♯カリキュラムマネジメント ♯授業設計 ♯PBL ♯サービスラーニング ♯コミュニティ ♯対話 ♯社会とのつながり

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そして第三創業期を迎えるにあたって、沼田・辻岡2名の有給スタッフに加えて、新たに南条が合流しました。

■2004年からの流れ
(左・南条、中央・辻岡、右・沼田)

■沼田 翔二朗 (ぬまたしょうじろう)  代表理事、認定キャリア教育コーディネーター
1989年、北海道士別市生まれ。2009年にNPO法人DNAに参画、2011年に代表理事就任。
大学1年次の1年間引きこもりを経験し、社会との接点を失う。大学2年次よりDNAの活動に参画。活動を通じて「いまからでも、かわれる」と口にする高校生に出会い、本格的に教育事業を立ち上げる。


■辻岡 徹也 (つじおかてつや)  事務局長、認定キャリア教育コーディネーター
第二創業期メンバー、「未来の教室」事業部長。三重県桑名市出身、高崎経済大学地域政策研究科修了。
大学院時代、修士論文として「『ARCSモデル』を活用したキャリア教育プログラムの効果と展望」を書き、意欲を育むためのプログラム開発を担当。開発した授業は、「未来の教室」「ライフデザイン講座」などがあり、生徒自身が意欲をもち、主体的に学んでいく授業づくりを得意とする。
認定キャリア教育コーディネーター/高等学校教諭一種免許状 (公民)保持


■南条 調 (なんじょうしらべ)  スタッフ
「未来の教室」事業部、主に授業開発、並びにセンパイコミュニティ担当。 静岡県牧之原市出身。高崎経済大学卒。
大学在学中、学生職員(インターン生)として授業「未来の教室」を推進する。 新卒で人材の企業に就職。採用業務に関わり、主に研修を担当する。 大学生を対象としたインターンシップの運営を通じて、お互いの学び合いや対話を通して自己理解や他者理解が深まっていくおもしろさと大切さを体感。このような経験は、社会に出る直前の高校生にこそ大切だとますます思うようになり、2019年3月よりNPO法人DNAに合流。
群馬県立吉井高等学校キャリア教育アドバイザー


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■「社会に開かれた教育課程」を実現するために-。
2022年から本格実施される学習指導要領の理念として掲げられた「社会に開かれた教育課程」。
その実現に向けて、まったなしの3年間が始まっています。

DNAでは、ここ群馬県で「中高生が社会とのつながりを手にしながら学び、成長ができる地域社会」の実現を目指して活動をしています。1人でも多くの中高生に、意欲としなやかな心を育むことができる機会を届けるためには、みなさんの関わりとご支援が必要です。

【授業「未来の教室」等の授業導入に関するお問い合わせ】
[問合ページ]
http://npo-dna.org/support/program.html
[先生の声]
実施してみて特に感動したのが、参加してくれた先輩方の熱意である。本校の生徒は、その熱意のおかげで積極的に話を聞き、自分の将来について考えることができた。体育館を包んだ先輩方と本校生徒の熱気を感じ、この授業はうまくいったなと実感できた。

【授業「未来の教室」を担うセンパイ ( ボランティアスタッフ )募集】
[募集ページ]
https://volunteer.npo-dna.org/

[センパイの声]
私にとって「未来の教室」は「自分と向き合うこと」です。未来を創ったりするためには、自分と向き合い、まずは自分を肯定していくこと。「未来の教室」は、高校生にとっても、センパイにとっても、それができる場所だと思います。事前研修でもセンパイ同士が、当日の現場では高校生とセンパイが「想いを伝えること」と「受け止めること」。その2つのやりとりがあってこその「未来の教室」だと思います。

【毎月1,000円~継続的に支援する「DNAサポーター」募集】
[募集ページ]
http://npo-dna.org/support/supporter.html
[サポーターの声]

自分が高校生の時にはまだインターネット環境もなく、色々な情報を簡単に手に入れることができませんでした。

社会人との接触や職場体験のようなものもありませんでした。母親は早くに他界し、父親は私と兄を食べさせるのに懸命でしたから社会の話をする余裕はありませんでした。

結果、私は高卒翌日から社会に出て働き、年上の人たちと触れながら小さな世界を徐々に広げていってとても時間をかけて現在の仕事に就いています。


たどってきた道や悩み考えてきた経験は今無駄にはなっていませんがもう少し社会がどんなものか知る機会があったら、もう少し早くたどり着けた場所があったかもしれません。

多感な高校生には人生を堂々と生きて欲しいと思っています。

DNAの活動は、今の私には全く手が出せないやりたくてもやれないことを実践してくれているのでマンスリーサポーターとして応援しています。


【授業「未来の教室」を担う学生プロジェクトメンバー募集】
[募集ページ]
http://npo-dna.org/news/20190406.html

【教育環境を目指すために企業・NPO・団体連携等のお問い合わせ】
[問合ページ]
http://npo-dna.org/support/collaboration.html

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