【参加者募集中】これからの学びの当たり前?「探究学習」のつくりかた。(&people004)

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【参加者募集中】これからの学びの当たり前?「探究学習」のつくりかた。(&people004)

2018.07.14 お知らせ

「探究学習」って、聴いたことがありますか?

 
いま、“戦後最大規模”と呼ばれる2020年に向けた教育改革において、「社会に開かれた教育課程」「主体的・対話的で深い学び」「大学入学共通テスト」「ルーブリック評価」「プログラミング教育」などのキーワードが溢れている中に、「探究学習」という言葉があります。

 

人生100年時代といわれる中で、いつになっても、いくつになっても学び続けていけるかどうかは、中高生にとっても、いや、むしろオトナになって大切なはず。

 

その“学び続ける姿勢”・“学び続ける力”を育む「探究学習」を通じて、いまの中高生は、日々学び始めています。

 

では、一体「探究学習」とは何なのでしょうか?私たちが受けてきた教育内容と何がどう異なるのでしょうか?実際に、学校における学びはどのように変化しているのでしょうか?

 

 

そんなことを紐解くのが今回の&people。                 

お呼びするゲストは、今年の3月まで教員として群馬の高等学校で、探究学習の取り組みに力を入れてきた田口哲男さん。現在は、明和学園短期大学生活学科教授として短大・大学生の成長に携わっていらっしゃいます。

変わりゆく学校現場の第一線に携わっておられた田口さんと、これからの教育の未来について考えていくのが、今回の&people。

 

そして同時に、オトナである私たち一人ひとりが、いま何を探究していきたいのかについても問いかけていく機会にしていきましょう。

 

【こんな人におススメ】

□「探究学習」に興味・関心がある

□「探究学習」を取り入れていきたいと考えている

□学校教育の変化を知りたい

□自分自身に探究したいことがある

□子どもが探究していける機会をつくりたをい

□将来、教育の仕事に携わりたいと考えている

【開催概要】

■テーマ:これからの学びの当たり前?「探究学習」のつくりかた。

■日時:2018年8月22日(水)19:00-21:15 (開場18:45)


■場所:DNA事務所(群馬県高崎市鞘町10 立駐高崎ビル3F 高崎中部名店街内)

・JR高崎駅より徒歩10分

・指定駐車場はございません。お近くの有料駐車場をご利用ください。


■今回のゲスト:田口哲男さん

《プロフィール》1958年群馬県生まれ 同志社大学工学部卒業

群馬県立松井田高等学校、渋川高等学校、高崎高等学校 教諭を経て、群馬県教育委員会事務局学校指導課・高校教育課 指導主事として働く。その後、高崎女子高等学校 教頭、高崎経済大学・高崎市教育委員会事務局高等学校課 課長を経て、高崎経済大学付属高等学校、吉井高等学校、桐生高等学校の校長を歴任、2018年3月をもって定年退職。

現在は、明和学園短期大学 生活学科 教授、高崎経済大学 非常勤講師として教育活動に力を注いでいる。

 《役職等》

「優秀な理系学生の養成に関する事業」企画評価委員 文部科学省 平成22年~平成24年

「サイエンス・インカレ」企画評価委員 文部科学省 平成25年~平成30年

《著書等》

「高校生に確かな学力をつける」、2018年6月 (学事出版)


■プログラム(予定):

・19:00- 開始・チェックイン

・19:15- 「探究学習」と、その実践とは?-田口先生より
 □いま学校はどう変わろうとしているのか?
 □深い学びを実現する「探究学習」と、現場の実践とは?など

・20:25- 「探究学習」に関して参加者セッション

・21:15  チェックアウト・終了


■定員:20名(先着順、定員になり次第終了)


■参加費:高校生:無料、大学生:300円、社会人:800円、DNAサポーター・センパイ:500円(資料代・運営費)


■申込:申込はこちらから


■問合:ご質問などは、senpai[at]npo-dna.org(担当:木村)までお問合せください。

※[at]は@に変えてお送りください。


■「& people」とは?

教育NPOであるDNAがお届けする、「つながりの、はじまり。」をコンセプトとした場。 「& people」は、毎回、様々な人たちの素敵な想いや経験を分かち合えるような場を目指しています。様々な世代・フィールドの人たちと、当日居合わせた “みなさん(people)” が “ともに(&)” という意味を込めて、「& people」と名付けました。 この場が、ひととひととをつなぐきっかけになり、新たな世界や可能性を引き出すつながりが生まれてほしいという想いから、この「& people」がうまれました。

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