群馬の高校生に向けたキャリア学習プログラムを届けるNPO法人DNA

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【事例報告】センパイコミュニティづくりについて

2018.03.30 お知らせ

2018年3月10日(土)に東京で開催された【コミュニティフォーラム2018】に、昨年に引き続きDNAから代表・沼田が事例報告をいたしました。

昨年も登壇の機会をいただきましたが、昨年よりもより進化している「センパイコミュニティ」について、事例をお話しました。

今回は【■分科会D:事業推進・組織成果とメンバーの成長・幸せを両方かなえるコミュニティづくり】を担当しました。

たった2時間のキャリア学習プログラム「未来の教室」を届けるために、センパイ(大学生・社会人ボランティアスタッフ)は所定の研修を10時間以上経て、参画しています。


その10時間を経て、授業当日には、暖かい「関わり」と豊かな「対話」を軸に、高校生たちが言語化しづらい悩みや考えに寄り添い、日常をよりよくしていくための具体的な行動に結び付けることのできるサポートを行います。

この1年では、3,000名を越える中高生の成長に、延べ650名ものセンパイが携わりました。

しかし一方で、センパイは10時間以上の時間を費やし、そこまで参画する理由は何なのでしょうか?
私たちDNAとしては、その10時間以上の時間を費やし参画しているからこそ、参画するセンパイにとっても意義あり、もっと言えばその一人ひとりの「暮らし」や「働く」、「学び」が豊かになることにつながっていたらと、日々考えています。

そのために、DNA事務局がセンパイと関わる上で大切にしている「コミュニティマネジメント施策」について、当日は余すことなくお話をしました。



お話を聴いていただいた参加者の方からは、
■「群馬の中高生のために、学校との信頼関係を築いていることが、すばらしい」
■「じぶん自身も関わると、豊かになれそうで、機会があれば参加してみたい」
■「学校教員ですが、クラス運営にも通じるものがあって学びがありました」
というようなコメントをいただきました。


お聴きいただいたみなさま、ありがとうございました。
そして、そんな反応をいただいた当日お話した際のスライドが公開!!

ご興味ある方は、こちらからご覧下さい。

ぜひ、みなさんが関わるグループやチーム、コミュニティづくりに何か参考になれたらと思います。


■当日の様子は、主催団体であるNPO法人CRファクトリーのウェブをご確認ください。

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