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OUTLINE団体概要

団体名 特定非営利活動法人Design Net-works Association
(略称DNA・ディーエヌエー)
住所 〒370-0827 群馬県高崎市鞘町10 立駐高崎ビル3階 高崎中部名店街内
アクセス
連絡先 TEL・FAX:027-322-4229
E-mail:contact*npo-dna.org
※先の「*」を「@」としてご連絡ください
設立 特定非営利活動法人 法人認証 2004年6月29日
登記完了 法人設立 2004年7月20日
役員 代表理事  沼田 翔二朗(認定キャリア教育コーディネーター)
社外理事  亀田 慎也(株式会社有花園専務、4男1女の父)
      近藤 亮(株式会社パソナ 高崎支店 支店長)
      都丸 一昭(一般社団法人コトハバ代表理事)
監  事  島津 文弘(島津会計税理士法人 代表社員)
      近藤 毅(近藤労務管理事務所 所長)
顧問 代表顧問  大宮 登(高崎経済大学地域政策学部 名誉教授)
顧  問  櫻井 信治(NPO法人手をさしのべて理事長)
事務局 辻岡徹也(認定キャリア教育コーディネーター、高等学校教諭一種免許状
(公民)保持)
ボランティア これまでセンパイ(ボランティア)として参画していただいた大学生の所属大学
【群馬県内】
群馬大学、高崎経済大学、群馬県立女子大学、前橋工科大学、共愛学園前橋国際大学、高崎商科大学、高崎健康福祉大学、関東学園大学、新島短期大学、育英短期大学など
【群馬県外】
慶應義塾大学、明治大学、日本大学、流通経済大学、三重大学、鳥取環境大学、杏林大学など
事業概要 【事業概要】
1)学校教育と連携した教育プログラムの企画・開発・運営・支援
2)地域社会や企業と連携した教育プログラムの企画・開発・運営・支援
3)学校が行うキャリア教育の支援活動
4)地域社会や企業が行う教育プログラムの支援活動
5)その他、キャリア・教育・まちづくりに関する活動

“出番”と“可能性”を実感しながら行動し続けられる社会を目指していきたい

「子ども・若者と、社会をつなぐ」というミッションには、「目の前の人と関係を築くこと」の大切さをメッセージに込めています。
お互いに関わり、対話しながら、ともに成長し合う。そんなシンプルな経験を手に出来ずに、卒業してしまう高校生は、ここ群馬県にもたくさんいます。時に「それ、いいね!」と励まし合えたり、時に落ち込む友だちに声を掛けあえたり、ともに成長し合う存在は、毎日の生活を豊かにするものだと思っています。
しかし日々、たくさんのラベルが貼り付けられ、一定のものさしで自分が規定される中で、殻に閉じこもり、枠を飛び越えて挑戦してみることに抵抗感を持つことは、高校生にとっても、私たちにとっても、きっと同じことが言えるはずです。
DNAは、高校生と関わり、対話しながら、ともに成長し合う存在としてありたい。そして成長し合える機会と環境を、ここ群馬に創り、届けていきたい。
誰もが自らの内発的な気持ちに基づいた上で、“出番”と“可能性”を実感しながら、行動し続けられるような社会を目指していきたいと、私たちは考えています。

代表理事 沼田翔二朗(ぬまたしょうじろう)
1989年、北海道士別市生まれ。高崎経済大学地域政策研究科修了(専攻・人材育成)。
高校卒業後、北海道から群馬県にやってきた大学1年次に1年間の引きこもりを経験。偶然、アルバイト先で出会った人に手をさしのべられ、大学2年生次からDNAに参画。2011年、代表理事に就任。
2013年頃から学校教育に着目した事業展開を始め、「未来の教室」・「高校生のライフデザイン講座」などの教育活動に取り組む。

・認定キャリア教育コーディネーター(一般社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会認定)
・就業力向上のためのプログラム開発プロジェクトチームメンバー(全国大学実務教育協会) 他

沿革・実績

【設立経緯】 高崎経済大学地域政策学部大宮研究室(人材育成・キャリアデザイン等)が運営母体となり、2004年にNPO法人Design Net-works Association設立。当時、経済産業省管轄事業であった「群馬県若者就職支援センター(ジョブカフェぐんま)」の設立に参画する。
平成13年度(2001)~ ●活動・団体の前身となるCANWORK事業(学生による中小企業魅力発信)事業の開始
平成16年度(2004) ●2004年当時、ニート・フリーター対策の経済産業省事業である事業群馬県若者就職支援センター(ジョブカフェぐんま)の立ち上げに参画(2013年7月に撤退)
●それと同じくして、若者の社会活動を支援することを目的としてNPO法人Design Net-works Association創設。創設当時、全国初となる「理事・事務局員」すべてが群馬県内の学生によって構成される「学生NPO法人」として、全国の注目を集める。以来、群馬県内の短大・大学生らによって、教育や地域活性プロジェクトを展開
平成21年度(2009) ●現代表理事・沼田が参画(平成23年度に代表理事就任)
平成25年度(2013) ●群馬県若者就職支援センター(ジョブカフェぐんま)の運営に係る事業を撤退
※ジョブカフェぐんま自体は他民間団体が継続して運営・開所
●自主事業「働くことを考える若者フォーラム」の開催
延べ200名の高校生・大学生・社会人が一堂に会し「2020年の働き方」をテーマに対話の場をつくる
●日本で最も高齢化率の高い村・群馬県南牧村の中学校にて代表・沼田がスピーカー、事務局長・辻岡がファシリテーターを務める。この経験から高校生向けキャリア学習プログラム「未来の教室」を着想。
平成26年度(2014) ●群馬県少子化対策課の委託を受け「高校生のライフデザイン講座」を県内高等学校で実施
●「未来の教室」の原型となるキャリア学習プログラムを県内高等学校で実施
平成27年度(2015) ●文部科学省研究指定事業「実社会との接点を重視した課題解決型学習プログラムに係る実践研究」を県内高等学校と協働で開始(~2017年3月末)
●「未来の教室」を県内高等学校で本格的に実施、主力な活動として位置づける
●「未来の教室」を担うセンパイらとの対話の場 「センパイミーティング」の実施
平成28年度(2016) ●文部科学省研究指定事業「教科等の本質的な学びを踏まえたアクティブ・ラーニングの視点からの学習・指導方法の改善のための実践研究に関する調査研究実践」の一部プログラムをコーディネートし、県内高等学校と協働で実施(~2018年3月末)
平成29年度(2017)~ ●「センパイコミュニティ制度」の確立・運用

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