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OUR CONSCIOUSNESS私たちの課題意識

「子ども・若者と、社会をつなぐ」

私たちDNAは、学校の「授業」を通じて、社会にいる様々な人とつながるきっかけを高校生に届けています。
そのきっかけから、高校生が自ら動き始めていくことをめざしています。

高校生の約70%は、
「失敗を恐れず、未知のものに挑戦したい」

「挑戦したい」と思っている一方で「挑戦できていない」という現状があります。

「なりたい自分」は、
「挑戦している自分だ」

「いまの自分」は、
「挑戦している自分だ」

※高校生の生活意識と留学に関する調査(2012)」 日本青少年研究所より

68.8%の高校生が、理想の自分を「挑戦している自分だ」と答える一方で、
多くの高校生は、現実の自分は「挑戦できていない」と捉えています。
心の内に“意欲”を秘めているのにも関わらず、自分から挑戦することが出来ていないのはなぜでしょうか。

課題が生まれる原因

自己肯定感の低さや無力感が、挑戦のハードルに。

「自分から動き出すことで目の前の物事がよくなる」という実感を手に出来ていません。

「ダメな人間だ」

1980年から2011年までの30年間で、
「とてもそう思う」と回答している高校生は、3倍にも増加しています

「価値のない人間だ」

アメリカ、中国、韓国の若者と比べて
みても圧倒的に低い現状です

※「高校生の心と体の健康に関する調査(2011年)」日本青少年研究所より

主体的に行動することが出来ないと考えている高校生が抱える事情は一人ひとり異なります。 たとえば「自分に自信がない」・「自分が参加しても社会は変わらない」と考える“自己肯定感”の低さ、学校や友達の中にあるネガティブな“同調圧力”という見えない壁、安心して自分を開示することができる“所属感”の欠乏、
どうやって行動したらよいかわからない、試行錯誤している姿に出会ったことがない…様々に重なり合った事情を抱える高校生の多くは、なかなか「自分から動き出す経験」を持つことができずにいます。

届けていきたい2つのこと

どんな小さな1歩でも、自分から動き出していく経験を。

高校生が小さな1歩目を踏み出していくために、届けたいこと。

社会関係資本

試行錯誤している人や
応援してくれる人の
の出会い・つながり

挑戦機会

自分から動き出した
と実感できる経験

私たちは多くの高校生に出会い、話を聴く中で、高校生を取り巻く機会と環境に、2つの大切なことが欠けているのではないかと考え始めました。
それは、
・「試行錯誤している人や応援してくれる人との出会い・つながり(社会関係資本)」
・「自分から動き出したと実感できる経験(挑戦機会)」
ということです。

大切にしていること

自ら動き出していくために、人と関わり、対話のある授業を。

自分の内側から湧き出る“意欲”を言葉にしながら、どんな環境でも
1歩目を踏み出し続けられるように。

現状

目指したいこと

負の循環を、正の循環に変えていくために、私たちが着目してたのは、「意欲を言葉し、行動に結びつけること」。
自分の気持ちや考えを、少しずつ自分なりの言葉にしながら、1歩目の行動に結び付けられる経験を手にできる状態を目指します。

私たちのミッションは「子ども・若者と、社会をつなぐこと」

高校に進学するほとんどの生徒が挑戦することのないまま卒業してしまう現状を変えるために、自らの「出番」と「可能性」を実感しながら、誰もが挑戦できるような
“主体性”と“しなやかな心”を得られる機会と環境づくりに取り組む。

先の見えない社会で、受動的な経験だけではなく、自らの内発性に基づいた能動的な経験によって、気づきや学びをたくさん得た状態で卒業後も、しなやかに行動し続けられる…そんな未来を見据えて「子ども・若者と、社会をつなぐこと」に私たち自身も挑戦していきます。

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