[事例報告]学びと育ちのサイクルを自然に生まれる授業!? | NPO法人Design Net-works Association

[事例報告]学びと育ちのサイクルを自然に生まれる授業!?


2017年3月5日(日)に東京で開催されたる【第12回 全国若者・ひきこもり協同実践交流会】の[分科会D-8:若者の学びと育ちを育む地域と政策作りの展望]に、DNAから事務局長・辻岡が事例報告をしました。

 


■高校生の変化と、関わる人たちの変化


会全体としては、全国各地で若者・ひきこもりを対象とした取り組みを、様々な角度から、様々な地域で共有し、実践的なノウハウや学びを持ち帰ること場として開催されていました。

 

辻岡が、担当した分科会のテーマは、「若者の学びと育ちを育む地域と政策づくり」。若者の学びと育ちづくりの場づくりを実践している群馬のプレイヤーとしてお招きいただき、DNAの事業内容や授業について紹介させていただきました。特に今回は、高校生向けキャリア学習プログラム「未来の教室」を通じて起きている高校生の変化と、それを担うセンパイたちの変化を中心に、お話をいたしました。

 

対象は高校生でありながらも、関わる私たち自身が、ともに考え、ともに学び、ともに創る。大切にしている姿勢とともに、関わる人たちに起きている変化をお話ししました。

事例報告の後には、他の報告者、参加者の方々と意見交換をし、“若者”の取り巻く環境の深さを知り、どのような機会と環境が必要なのかについて議論する場でした。

私たちも、群馬という地で、本当に高校生が抱える課題を解決するためには、幅広い視点を持ちながら、様々な方々と連携・協力して事業を進めていくことの大切さを知りました。“自力”だけでは、高校生を取り巻く環境をよくすることはできない-。そう、感じる1日となりました。

 

貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございました!