関わりと対話から学ぶ、“コミュニティ”のあり方 | NPO法人Design Net-works Association

関わりと対話から学ぶ、“コミュニティ”のあり方


こんにちは!DNA事務局です。

 

DNAでは、高校生に関わるセンパイ同士の関係を育むことを通じて、成長環境(センパイコミュニティ)をつくることに力を入れています。

 

そこで、コミュニティ支援を行うNPO法人CRファクトリー主催の「コミュニティ・マネジメント・ラボ」に、第1期(2016年4月~9月)と第2期(2016年10月~2017年2月)に参加してきました。

 

先日、2017年2月5日(土)に第2期ラボの成果報告会が都内で開かれ、DNAから参加していたコアメンバー(学生職員)、学生メンバー、フルメンバー(正会員/OBOG)の4名が、それぞれ4か月、コミュニティづくりに取り組んできた成果を分かち合いました。

 

ラボには、DNAの他に、様々なテーマ、エリア、規模で活動されている団体の方々が参加しています。

 

成果報告会では、半年間、DNAという団体の枠を飛び越えて、他のNPOや団体の方々と、1カ月に1度ペースでお互いの活動の悩みや考えを共有したり、キックオフ会・中間報告会などを経て、実践・活動してきたことを分かち合いました。

 

 

■7分間で、半年間の成果を報告!

限られた時間で、半年間で考えてきたことや実践してきたことについて、分かち合います。

 

コアメンバー(学生職員)として活動を担ってきたメンバーは、「未来の教室」を企画・運営する中心としての想いと、半年間取り組んできたチームづくりについて発表してきました。

 

フルメンバーとして活動に参画するメンバーは、社会人と学生の立場を超えて関わることの大切さを実感しながら、チームづくりや事務局をサポートをする取組について話しました。

 

活動し始めて1年に満たない学生メンバーは、「自分には何もできていないんじゃないか」という素直な気持ちと、これから控える新入生に向けて取組について話しました。

 

もう一人の学生メンバーは、この半年間で高校生や仲間と関わる上で揺れ動いてきた自身の気持ちと、今後に向けた決意について話しました。

 

 

■団体・立場の枠を超えて、お互いに関わり、成長する。

DNA内のメンバーだけと関わるだけでは、新しい発想や考えを得ることは難しい。多様な高校生に関わるわたしたちだからこそ、わたしたち自身が意識的に開かれた存在であることの大切さを知りました。

 

お互いの団体が抱える課題や悩みを、かざらず話し合い、学び合える環境に、ありがたさを感じています。

 

この半年間で取り組んできたことを、今後の活動に活かしていきます!!

(ラボ参加メンバーと、成果報告会に参加したメンバー)

 

NPO法人CRファクトリーのHPはこちらから ⇒ http://www.crfactory.com