巨大プリンアート大会!子どもたちの創意に富んだプリンたちをご覧ください。 | NPO法人Design Net-works Association

巨大プリンアート大会!子どもたちの創意に富んだプリンたちをご覧ください。


みなさん、こんにちは!

高崎経済大学3年の大村駿介です。

城山小学校の学童クラブで実施している学童連携プロジェクトの2月企画!!

「巨大プリンアート大会」の様子をお届けします!!

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ベルクのプリンの粉は僕たちが買い占めました(にやり)

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このプリンエルは試作を含めると15箱使いました(笑)

さてこの企画は、
“普段怒られてできないこと“と“やったことがないこと”をキーワードに

ただのプリンではなく、巨大プリンをデコレーションするといったものです。

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① グループの皆と協力して1つのものを完成させること【集団行動】

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② 自由にデコレーションすることで、自己表現を目いっぱいしてもらうこと。【自己表現】

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この目標に据えてワイワイ実施しました。

尚、プリンは固まる時間を考慮して、事前にDNAメンバーで作りました。
子どもたちがやっているのは、プリンを容器から取り出す作業とプリンのデコレーションです。

さっそく、当日の写真を交えながらレポートします。

こっちは、低学年男の子チーム。THE男の子といったデコレーション具合です(笑)
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こちらは低学年女の子チーム。さすがです。

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高学年男の子チーム。
なんと、ナイフを使って取り出しやすいように工夫しています。

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この遊び心。持ち続けて欲しいですね。
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おいしくいただきました!!

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あーあ。やっちゃった笑
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あまりにもぐちゃぐちゃにしすぎて、指導員の桜井さんに怒られてしまいました。
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「普段やれないことをしよう」というコンセプトでしたが、やってはいけないことの線引きはとっても大事ですね。
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これにて「巨大プリントッピング大会」は幕を閉じました。

チームによってここまで違いがでるかっていうくらい個性的なプリンを作ってくれました。

あれをしたらダメ、これをしたらダメ
と言われて育てられると、やはりつまらない人間になるのではないかと思います。

モラルはしっかり保った中で、子どもたちが自由に表現する機会を今後も作っていきたいなと思いました。

以上、大村でした。