【授業レポート】“ラジオの教室“を実施しました!(ALプログラム) | NPO法人Design Net-works Association

【授業レポート】“ラジオの教室“を実施しました!(ALプログラム)


2015年12月8日(火)に群馬県立前橋商業高等学校の1年生全員に向けて、アクティブラーニング(AL)プログラムとして“ラジオの教室”を実施してきました。

この“ラジオの教室”は、高校生一人ひとりが持つ意見や感じていること、気付きを一つひとつ言葉にしながら、(本当に実現するかもしれない)ラジオ番組の企画を2時間で考える!というプログラムです。

前橋商業高等学校が位置する前橋市のラジオ局である株式会社まえばしCITYエフエム・営業企画部の竹内躍人さんにご協力いただき、実現しました。

 

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まずは竹内さんからラジオ番組の企画をつくるうえで大切にしていることや、実際のラジオ番組の事例についてわかりやすくお話いただきました。

 

 

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竹内さんの名前にかけて『ヤクトのヤクルトで乾杯!』という番組を企画したことも。実は群馬県は乳酸菌飲料の消費量は、全国平均に比べて毎年高いこともあるそうで、アイディアのもととなるヒントはどこにでも転がっている、実際の例もお見せいただきました。

 

竹内さんからは、この“ラジオの教室”でも「みんなが普段感じていることや楽しんでいることの“日常”から、意見やアイディアをたくさん出すことが、高校生のみんなにしか出来ないラジオの企画につながると思う」とお話をいただきました。

 

竹内さんからのお話の後は、実際に企画の意見・アイディアを出す時間です。今回のプログラムでは、KJ法というアイディアを出す方式を採用し、ワークシート・ふせん・ペンを活用して、グループワークに臨みました。

 

グループワーク流れ

 

 

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プログラムの最後には、グループごとでまとめた企画・アイディアについて発表する時間を設けました。ここでは残念ながらお見せすることは出来ないのですが、面白いアイディア・企画に溢れ、「実際に聴いてみたい!」と思うアイディアばかりでした。

 

今回、学校教育が取り組まれているアクティブラーニングの一環として、地元の企業等とタイアップした形でプログラムを実施しました。高校生が自ら意見・考えを伝え合うには、「いかにこの取組が面白いと思えるか?」というポイントも、改めて私たちスタッフも学ばせてもらった機会となりました。

 

 

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(ゲスト・竹内さんとDNAスタッフ一同でプログラム後にパシャリ!)

 

 

高校生が企画したラジオ番組が放送される日は近いかも?!竹内さんが日々、面白く情報発信しているまえばしCITYエフエムはこちらから!

▼まえばしCITYエフエム

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