【レポート】群馬県立吉井高等学校へ「未来の教室」を届けてきました! | NPO法人Design Net-works Association

【レポート】群馬県立吉井高等学校へ「未来の教室」を届けてきました!


2016年6月15日(水)に、群馬県立吉井高等学校2年生向けに“未来の教室”を届けてきました!

■“未来の教室”とは?

-未来の教室とは、主に高等学校に通う生徒のためのキャリア学習プログラムです。7名の生徒と、1名の大学生・社会人ボランティア(センパイ)との対話を基本としながら、生徒の主体性としなやかな心を育むことを目指しています。

-生徒にとってまだ上手く言葉にできない未来を言葉にし、ほしい未来を獲得するために日常の行動に結び付ける。そのために少し先を歩むセンパイたちが経験談を語り、伴走します。

【企画書】“未来の教室”プログラム

■今回の未来の教室は!

漠然とした進路の悩みを解消して自分の将来のために夏休みの行動を決める!

そんな高校生に向けて大学生や社会人が自分自身の経験から伝えられる進路選択の経験談を届ける!

 

■未来の教室START!

 

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●車座になってグループワーク

まずは大学生×高校生グループに分かれて車座に!

距離を縮めて緊張を解すアイスブレイク

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●センパイ語り

緊張がほぐれて来たら!センパイの話を聞いてみよう

 ●大学1年生 この間まで高校生だったからこそ話せる コトバ。

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 ●社会人3年目 大人になった今だから 伝えられる

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 ●大学3年生 大学生活いろんな壁にチャレンジした! 悩みだってあったけどね。IMG_9191

 ●大学4年生(吉井高校卒業生) ありのままのジブン壁なんてたくさんあった。

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●高校生のコトバ

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もしかしたら、こんな言葉は大人から見たら当たり前かもしれない。

高校生にとって大人や大学生は、「なんでも完璧にやっているすごい人!私にはなれない」なんて思ったりしている。

実際はそんなことなくて、いろいろ奮闘してる経験談や悩みありのままをセンパイが高校生に伝えられることで高校生は前向きに考えられたりする。

だれ一人同じ人生なんてない、センパイ19名でそんな場を届けてきました!

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