【実施報告】働くことを考える若者フォーラム2015 出会いの大切さとは? | NPO法人Design Net-works Association

【実施報告】働くことを考える若者フォーラム2015 出会いの大切さとは?


11月28日(土)に高崎経済大学にて働くことを考える若者フォーラム2015 自分×〇〇=??~偶然の出会いが自分を大きく変えたこと~が開催されました。

12233186_813010675494802_507578576_n

今回のフォーラムは誰しも身近にあるけれど、普段は考えることの少ない「出会い」というものに焦点を当てて、自分自身のことを振り返る機会を創り出しました。

 

フォーラムでは「出会い」の大切さを三部構成にして、以下のように段階的に「出会い」の大切さを参加者の方々に伝えていきました。

第一部「基調講演」で出会いの大切さに気付く。

第二部「座談会」で参加者に身近なテーマでゲストにトークを展開してもらい出会いを身近に感じる。

第三部「交流会」で学生・社会人が参加者という同じ立場で自分の想っていることを表現し、多様な価値観に触れる。

 

【第一部基調講演】

IMG_3803

「出会い」の大切さを伝える本多輝雄氏

第一部では株式会社ライフプラン21代表取締役本多輝雄氏を招き、毎日が人生の分岐点~誰に出会うかによって人生は変わる~というテーマでお話をしていただきました。

本多さんご自身を変えた出会いや出来事、本多さんご自身はどのように出会いを大切にしているのか、またライフプラン21が出版している「人生の分岐点」の中から出会いによって人生が変わったというエピソードを紹介していただきました。

本多さんご自身はどのようにして出会いを大切にしているのかという事で、5000名の人脈台帳という具体的なお話もしていただくことができました。

”名刺交換をしただけでは人脈とは言えない、そこからしっかり連絡を取っていくことが大事”

また、出会いを大切にするためには「あいさつ」を軽視してはいけないという言葉も参加者の胸に強く残っていました。

【第二部座談会】

座談会ではゲストを4名お呼びし、参加者の方々に身近なテーマでトークを展開していただきました。

 

 

DSC02049

座談会のゲスト4名 左から佐藤将也氏、山口和也氏、渡辺千尋氏、三橋純香氏

 

各々のこれまでのエピソードや今までで自分を大きく変えた出会い・出来事をお話していただき、参加者の方々にもで「出会い」を身近に感じてもらうことが出来ました。

「出会いは待っていても訪れない、自分から一歩踏み出すことができれば自分を変える出会いが訪れる」という話を聞いて、様々なことに積極的にチャレンジすることの重要性を参加者の方々には感じ取っていただくことが出来ました。

 

【第三部交流会】

DSC02119

様々な想いが飛び交う交流会の様子

交流会では第一部、第二部を通じて今度は自分自身について考えてもらいました。

今日学んだこと、あなたにはどんな出会いがあったか、これから訪れる出会いに対して今から実践することは?などを各テーブル4名程度で意見を交わしました。

自分の想いを自分なりに表現をし、その想いを周りの人が耳を傾けるという場は普段ではあまりないのではないでしょうか?そんな交流会は最初に設定した時間では短かったようで時間が終わった後も話が続いていました。

学生・社会人ともに充実した時間を過ごし、交流会が終わった後にFacebookやLINEなどの連絡先を交換していたのがとても印象的でした。

 

最後に、、

今回のフォーラムは「出会い」に焦点を当てて行いましたが、今回のフォーラム自体が参加者の方々にとっての新たな出会いの場になったのではないかと思います。

出会いというものは生きているうえで、様々な形で訪れます。今回のフォーラムを通して感じていただいた出会いの大切さを心に留めておいていただき、これからの自分のアクションの参考にしていただければ幸いです。

 

【記事を書いた人】

斉田真也

高崎経済大学地域政策学部3年 今回の働くことを考える若者フォーラム実行委員長。群馬県内で小中高時代をを過ごし、高校まではバスケットボールに明け暮れていた。大学入学後2年次にNPO法人DNAで活動を始める。 現在は就職活動の不安に苛まれている。

 

【写真】

須賀望、加藤友香、斉田真也