【レポート】群馬県立桐生南高等学校3年生60名へ「未来の教室」を届けてきました! | NPO法人Design Net-works Association

【レポート】群馬県立桐生南高等学校3年生60名へ「未来の教室」を届けてきました!


2016年12月7日(水)、群馬県立桐生南高等学校3年生60名へ「未来の教室」を届けてきました!

■“未来の教室”とは?

【企画書】“未来の教室”プログラム

-未来の教室とは、主に高等学校に通う生徒のためのキャリア学習プログラムです。7名の生徒と、1名の大学生・社会人ボランティア(センパイ)との対話を基本としながら、生徒の主体性としなやかな心を育むことを目指しています。

-生徒にとってまだ上手く言葉にできない未来を言葉にし、ほしい未来を獲得するために日常の行動に結び付ける。そのために少し先を歩むセンパイたちが経験談を語り、伴走します。

■今回の未来の教室は!

今回届けた生徒は、群馬県立桐生南高等学校の推薦等で進路が決まった高校生60名のみなさん!高校3年生を対象とした未来の教室は当団体としても初開催になります。

推薦等で進路が決まっていることもあり高校生活最後の壁を乗り越えなんとなく過ごしてしまう残りの高校生活

でも、高校生でいられるのは残り数か月!「やりのことしたことはない?」「後悔はある?」「新しい進路に向けて考えていることは?」

なんとなくではなくて、最後の高校生活を充実させていこう!ということで「高校最後のチャレンジをしよう!」をテーマに設定しました!

 

■未来の教室START!

今回は少人数での開催となった未来の教室ダイジェストで紹介していきたいと思います!

少人数なこともありちょっと大きく見える体育館

●センパイ語り

  ●社会人(妊娠中) 地元沖縄で憧れの平和祈念館の学芸員になるも

            結婚を機に群馬へ、でも私の原点は変わらない!

  ●大学2年生 自分の進みたい進路じゃなかった。

          でも、希望を見つけられたのは先輩のおかげだと思う。

  ●大学3年生 高校生活の失敗を糧に大学生で再チャレンジ!

         うまくいったこともあるけど新たな壁が・・・

●会場の様子

 真剣に高校生に向かい合うセンパイ

 時には体育館に寝っ転がりながら!

高校生活の後悔。振り返ってみると意外とあったな。

高校生活最後の壁、進路選択が終わった今だからこそ考えられる。これまでの高校生活を振り返ってこれからのことを考えられるキッカケ「未来の教室」

「高校生活でやりのこしたこと」「これまでコンプレックスに思ってきたこと」「実は進路に納得しきっていなかったり」思いや気持ちはいろいろ。

でも、まだまだ高校生活は残り4ヵ月ある!できるなら今日から変えて行こうよ!今から変えていこうよ!明日からできることは何かな?

最後の高校生活、自分から盛り上げることができるように高校生の一歩をセンパイ10名で後押ししてきました!