【レポート】群馬県立吉井高等学校1年生160名へ「未来の教室」を届けてきました! | NPO法人Design Net-works Association

【レポート】群馬県立吉井高等学校1年生160名へ「未来の教室」を届けてきました!


2016年11月1日(金)、群馬県立吉井高等学校1年生160名へ「未来の教室」を届けてきました!

■“未来の教室”とは?

【企画書】“未来の教室”プログラム

-未来の教室とは、主に高等学校に通う生徒のためのキャリア学習プログラムです。7名の生徒と、1名の大学生・社会人ボランティア(センパイ)との対話を基本としながら、生徒の主体性としなやかな心を育むことを目指しています。

-生徒にとってまだ上手く言葉にできない未来を言葉にし、ほしい未来を獲得するために日常の行動に結び付ける。そのために少し先を歩むセンパイたちが経験談を語り、伴走します。

 

■今回の未来の教室は!

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今回、未来の教室を届けた高校生は群馬県立吉井高等学校1年生160名のみなさん!

届けてきた高校生は、「今の高校生活を100点満点でいうと?」の問いに平均で50点と、まだまだ思い描く高校生活と現実とのギャップを感じている生徒も多い様子でした。本心はもっとこうありたい!と思い描くもののなかなか行動に結びつかない・・・。

そんな中で残りの2年半の高校生活、「自分らしく高校生活をわくわくさせよう」をテーマに、自分から行動を起こすキッカケとなることを狙い、一歩先を歩むセンパイの挑戦ストーリーを届けました。

■未来の教室START!

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●車座になってグループワーク

まずは大学生×高校生グループに分かれて車座に!

距離を縮めて緊張をほぐす自己紹介&クエスチョンカードを使ったアイスブレイク

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●センパイ語り

緊張がほぐれて来たら!センパイの話の挑戦ストーリーを聞いてみよう!

 

 ●大学3年生

  このままじゃだめだ。そう思って奮い立った今の私

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 ●社会人3年目

  ”友達”がきっかけで、今の仕事と自分がいる!

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 ●社会人2年目(吉井高等学校OB)

  家族や人間関係に悩み続け、やっと今少しずつ人を頼れるように。

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●高校生の言葉

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挑戦ってなんだろう?自分から動きだすためには、何が必要なのだろう?

「挑戦」って聞くと何だか壮大なものに思えたり、自分には「挑戦なんてないよ」思ったり・・・

でも、意外と人の挑戦ストーリーを聞いてみると自分の弱みと向き合うことが挑戦の人もいれば家族と向き合うことが挑戦の人もいるかもしれない。

挑戦は、人それぞれ。でも、真剣に向き合って、取り組んでいることには変わりない誰にも出来ない自分の挑戦。

高校生にも自分の挑戦に「気づいてほしい」「見つけてほしい」「描いてほしい」

高校生が、どんな小さな1歩目でも踏み出すことができるような、そんな場を目指して、大学生から社会人までの総勢21名のセンパイの経験と言葉で届けてきました。

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